各種講習

原付講習

原動機付自転車の免許取得に関する講習です

原付講習を受講しないと、「原付免許」を取得することができません。まずは、お電話で予約手続きを行ってください。

原付講習の概要

講習時間 講習内容
3 実車指導:基本操作・基本走行・応用走行 
座学:安全運転の知識

原付講習受講に必要なもの

  1. 1原付講習申出書、誓約書(必要事項を記入してください。)※講習当日、受付でご記入いただくこともできます。
  2. 2本人確認書類
    ◎運転免許を保有していない場合
    ・住民基本台帳カード・パスポート・在留カード・特別永住者証明書・学生証・健康保険証・個人番号カードなど
    ◎運転免許を保有している場合
    ・運転免許証(小型特殊など)
  3. 3住所確認書類
    ◎住民票(本籍地が記載されたもの。日本国籍ではない場合は国籍等が記載されたもの) ※原付免許試験に合格している場合は、運転免許試験合格通知書が必要です。
  4. 4印鑑:認印でも可。シャチハタは不可
  5. 5黒色ボールペン、鉛筆、消しゴム
  6. 6手袋・雨具
  7. 7運転適性相談修了書(運転適性相談を受けた人)
  8. 8講習手数料4,500円

原付講習受講時の服装

長袖、長ズボン、運動靴

※当日は、実際に原動機付自転車を運転します。 ※半袖や半ズボン、スカート、サンダル、ハイヒール、下駄などの場合、受講できません。

原付の運転免許証を取得するまでの流れ

  • 自動車教習所
    原付講習の受講予約
    原付講習受講
    原付講習終了
    証明書交付
  • 運転免許試験場
    原付免許試験
    運転免許証
    交付
※原付免許試験の内容は、学科試験と適性試験です。原付免許試験についてはこちら

注意事項

  1. 1受講予約のキャンセルや受講日時を変更する場合は、早めにご連絡ください。
  2. 2春休みや夏休みは、たいへん混み合いますので、予約が取りにくくなります。春休みや夏休み以外の時期に受講の計画を立てるなどして、早めに原付講習を受講することをおすすめします。
  3. 3原付の運転免許を取得するためには、原付講習を受講し、原付免許試験に合格しなければなりません。なお、原付講習と原付免許試験は、どちらを先に受けてもかまいません。
  4. 4原付の運転免許証の交付手続には「原付講習終了証明書」が必要です。「原付講習終了証明書」の有効期限は1年ですので、この間に原付免許試験に合格すれば運転免許証を取得することができます。
  5. 5原付免許試験を受験できるのは16歳以上の方です。 事前に原付講習を受講することは可能ですが、原付の運転免許を取得できるのは16歳からになります。
  6. 6次の場合は、原付講習を受講しても原付免許試験を受験できないことがありますので、事前に運転免許試験場、又は警察署に確認してください。
    ◎病気などが原因で意識を失ったことがある場合や医師から免許の取得や運転を控えるよう助言を受けている場合
    お問い合わせ先:運転免許試験場
    ◎無免許運転や暴走行為などで警察に検挙されたことがある場合
    お問い合わせ先:各警察署
  7. 7聴覚に障がいがある場合は、受講の予約をするときに申し出てください。