各種講習

自転車安全教育講習

みんなで学び、みんなで守る
自転車利用のルール遵守とマナー向上を支援しています

自転車利用者が増加する一方、自転車利用者の交通ルール・マナー違反が後を絶たず、多額の損害賠償が発生することもあります。マイマイ交通安全センターの自転車安全教育講習は、道路交通法に従った安全講話から体験型安全教育など、幅広く対応させていただいております。
対象:小学校・中学校・高等学校・専門学校・大学・一般企業

講習内容

自転車安全教育運転指導員による講習

30分~40分程度(講話時間の短縮または延長可能)

  • 自転車安全利用五則にそった内容
  • 法改正に応じて順次最新のものを提供
自転車安全教育運転指導員とは

一般財団法人 福岡県交通安全協会福岡県自転車安全教育推進委員会から認定され、知識、心構え、指導力並びに運転技能等について一定の能力があると認定されたものです。
自転車安全教育運転指導員が18名在籍しています。(2018年7月現在)

一般財団法人 日本交通安全教育普及協会

高校生向け自転車安全教育インストラクター(上級)認定が3名在籍しています。

自転車シミュレーターによる実技講習

10分~20分程度(1人7分程度)
福岡市の自動車学校として初めて導入しました。シミュレーター画像をスクリーンに投影することで見学者も実車を運転しているような類似体験ができ、講習効果が高まります。

ホンダ自転車シミュレーター
  • 左右確認用画面と後方確認用モニターを搭載
  • 自転車を押して歩く動作に対応
  • コースを選んで危険を体験することが可能

自転車での加害事故例

損害賠償額 約9,500万円
男子小学生(11歳)が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、歩道と車道の区別のない道路において歩行中の女性(62歳)と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折の傷害を負い、意識が戻らない状態となった。(神戸地方裁判所、平成25年7月4日判決)
※出典:一般社団法人日本損害保険協会